夏休み自由研究はこれ!ークリップがいつまでも錆びない不思議実験!

クリップ錆び実験初日

クリップ錆び実験4/16→25日目
「さくらじまのやさしい水SACLA」と水道水が入ったガラスコップに、新品のクリップを入れて、ガラスコップのなかの変化を観察しました。常温の室内に放置、その変化を撮影。
下の写真は実験開始から25日目。写真の右、錆びで赤茶色になったのが水道水、左の透明で錆びていないのがSACLAです。
鉄(Fe)が酸化して酸化鉄(Fe2O3)になるのです。ちなみに水道水はSACLAのある垂水市の水道水ですが、どこの水でもふつうはこのように錆びます。
水道水でクリップはすっかり錆びてしまいました。でも、なぜSACLAの水では錆びが出ていないのでしょうか。その答えは、酸化させない力。いわゆる抗酸化力。
水の抗酸化作用のちがいは、このような簡単な実験で比較してみることができます。専用の薬品類がなくてもできるので夏休みのこどもたちの、お手軽自由研究におすすめ。
比較する水は水道水や雨水、市販のミネラルウォーターなど、それらをSACLAと比べてみてください。
日々の変化を観察して記録するだけで、なぜそうなるのか、こどもたちが考えるきっかけになるのではないでしょうか。
SACLAの抗酸化力を示す指標は「酸化還元電位」。SACLAの数値はとてつもないもの。次回これについてふれます。
