きのこファミリーの”晴れ乞い”かな?

2026.9.14

9月に入っても晴れ間があまりありません。知人の中にはお日様が顔を出したわずかなすきに、夏を味わいたくて?散歩に出たという人もいます。酷暑日なんていう言葉が天気予報に採用された2026年夏の話とは思えませんね。なんだか、シュール。

と思っていたら、京都御苑を散歩中の知人から送られてきた写真。お日様がお隠れの隙を塗って、ちゃっかり輪になってパーティーを開いているかのようなきのこファミリーのようすが写っています。これはもう、きのこファミリーが輪になって天照大神を踊りの場に誘い出して晴れにしようとしているとしか思えない、、、

 

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ローリングストックは、味で選ぼう!

2026.9.2

地震や水害が夏場に起こると、熱中症対策にミネラルウォーターが欠かせません。いつ、なんどき起きるかわからない災害に備えて水のローリングストック は必須。

ところで、ローリングストック に向いている水、向かない水ってあるんでしょうか。

買い置いた水を古いものから順に消費して減った分を補うローリングストック 、長くても2~3ヶ月サイクルのローリングでしょうから、長期保存できる水質なのか、という点は考えなくてもよさそうです。

容器で見ると、500mL、1L、2Lのペットボトル、SACLAのような10Lまたは20LのBIB(Bag In Box)の区別があるものの、一長一短ですね。

種類でみるとミネラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ボトルドウォーター、これらは、原水(採水方法)の違いや、ろ過・殺菌、水質調整など、水を容器に充填するまでのプロセスの違いでカテゴライズして、製品としての差別化になっています。

容器や種類以外で指標となるのはなんだろう?、、、味?

そうです、味です。おいしいことが避難生活の心の癒しになるという体験談はこのところよく耳にしますね。

水の場合は、ご存知のとおり美味しさに関わる要素はふたつ。水自体の硬度と温度です。

水道水でも冷水ならおいしく飲めます。でも停電してると冷水はむり。硬度100以下の軟水でも、常温のぬるい状態では「おいしい!」とまではなりにくいのですが、

硬度20以下レベルの軟水になると、ぬるくなるほどに「甘さ」がかんじられるようになります。

ということで、ローリングストック、夏場 に向いているのはSACLAのような超軟水という結論にたどり着きました。我田引水にもほどがある!とおしかりを受けそうです。

つい最近も避難所生活で「美味しさ」で元気になれたというニュースの取材録画をみて、今回のブロ

グ執筆になりました。ご容赦ください。m(_ _)m

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飲み水の簡単ローリングストック

2026.8.24

地震でも豪雨でも、災害が発生するとなによりも困るのは水だよ、ということがこの夏の地震(令和8年熊本地震)や千葉の豪雨(令和8年8月千葉豪雨)でもはっきりしました。

熊本の地震では地中の水道管が破断して直後に戸建住宅への水が断たれました。千葉豪雨では病院の地下室が水没、停電。ポンプが使えず医療用具の洗浄ができなくなり治療や手術が不能に。

なによりも、猛暑、酷暑の災害で飲み水が不足すると、即座に熱中症の危険が迫ることもこわく感じられたことと思います。救援物資が届くまで待てないほどでした。

SACLAの10L2箱(合計20L)セットを定期購入されていると、ご自宅に毎月自動的に届きます。10年以上にわたってご利用いただいている方々にとっては、「ローリングストック」を、などとあらためて考える必要もないことでしょう。

水の定期購入は、意識することもなく、簡単にローリングストックができてしまいます。1日にひとり2リットルの飲み水を3日分くらいストックできていれば大丈夫ですね。

 

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夏休み自由研究はこれ!ークリップがいつまでも錆びない不思議実験!

2026.7.24

クリップ錆び実験初日

クリップ錆び実験4/16→25日目

 

「さくらじまのやさしい水SACLA」と水道水が入ったガラスコップに、新品のクリップを入れて、ガラスコップのなかの変化を観察しました。常温の室内に放置、その変化を撮影。

下の写真は実験開始から25日目。写真の右、錆びで赤茶色になったのが水道水、左の透明で錆びていないのがSACLAです。

鉄(Fe)が酸化して酸化鉄(Fe2O3)になるのです。ちなみに水道水はSACLAのある垂水市の水道水ですが、どこの水でもふつうはこのように錆びます。

水道水でクリップはすっかり錆びてしまいました。でも、なぜSACLAの水では錆びが出ていないのでしょうか。その答えは、酸化させない力。いわゆる抗酸化力。

水の抗酸化作用のちがいは、このような簡単な実験で比較してみることができます。専用の薬品類がなくてもできるので夏休みのこどもたちの、お手軽自由研究におすすめ。
比較する水は水道水や雨水、市販のミネラルウォーターなど、それらをSACLAと比べてみてください。

日々の変化を観察して記録するだけで、なぜそうなるのか、こどもたちが考えるきっかけになるのではないでしょうか。

SACLAの抗酸化力を示す指標は「酸化還元電位」。SACLAの数値はとてつもないもの。次回これについてふれます。

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桜島の噴火〜SACLA源泉のおおもと

2026.7.13

SACLAの源泉は、錦江湾(鹿児島湾)の東側海岸沿いにある工場敷地内にあります。海に面した護岸壁から10mほどの陸地。そこから地下800mまで掘削した深い場所に源泉があります。

昭和57年に掘削した際の記録が残っています。記録図には、地表から地下800mまでの地層が示されていて、地表から順に軽石・シラス、凝灰質粘土砂、凝灰岩、溶結凝灰岩、粘質凝灰岩、砂岩、緑色凝灰岩混じり砂岩、硬砂岩と記されています。地下220mから730mまでに凝灰岩の名がついています。

こうしてみると、少なくとも地表から730mまでは火山噴出物が堆積した地層です。源泉付近は、硬砂岩となっていますが、その名のとおり、細かな砂からできた硬い岩だそうです。これがどのようにして形成されたのかよくわかりませんが、この付近は古代から阿多カルデラ、姶良カルデラという巨大カルデラが活動してきたことから火山と関連した地層だろうと想像します。

桜島は、錦江湾に浮かぶ島だったのが、112年前の大噴火で30億トンの溶岩噴出、大隅半島と地続きになったばかりの、国内有数の活火山。地下800mまで続く火山性地層は、いまも降灰で形成されつつあるのです。SACLAの源泉は、桜島の噴火がおおもとです。奇跡的な水質は、火山活動のめぐみ、賜物ですね。

 

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桜島の噴火〜風はどっち?

2026.7.13

地元では日常茶飯事の噴火。地元民には噴煙の高さと風向きが気になるのは、洗濯物を屋外に干すのかどうか判断しなければならないからですね。最近は、東風で鹿児島市内方向での降灰が多いようです。

写真は、グレーの、まさに灰色の塊が火口からくだってくるようすですが、このぶんだと鹿児島市内までは届くかどうか、という微妙なところ。

降灰は、洗濯物どころか街全体をところかまわずグレーに覆い、すきまというスキマに侵入するやっかいもの。雨が降ろうものなら路面は真っ黒に変色して歩くのもいやになります。

そこで噴火のあとはせっせと庭や道路に積もった火山灰を掃除。集めた灰は専用のゴミ袋にいれて指定の回収場所に持っていくという作業を怠れないわけですね。

富士山噴火が話題になるのも、こうした桜島の噴火と降灰被害の様子がときどき関東民の目にも止まるからでしょう。

噴火も地震や台風も、日常のルーティンで処理できる程度の大きさに収めておいてほしいもの。

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