台風19号、今週末要注意!

2019.10.7

ラグビーあつい! でも朝夕は涼しい! おしゃれにおでかけできる、この行楽シーズン到来をを楽しみにして週末の計画立をあれこれ立てている方も多いでしょうね。でも、残念。今週末は台風19号が日本列島にやってきそうです。日本の気象庁、米軍の台風サイト、ヨーロッパ中期予報センター、どの予報進路をみても同じ。行楽の計画の見直しや、暴風や浸水対策を早めにしておきたいですね。

2019台風19号

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地球の来し方に想いをはせて

2019.10.6

一時期よく耳にしたシンギュラリティ、最近あまり聞かなくなりました。あと数十年後にAI(人工知能)が人間の知能を超えて、その後はいわばAIが人類を支配するかのような予測を語る人々が出てきました。ショッキングな話でしたから世界中で話題になったようですが、反論が相次ぎ「AIが人類を凌駕してこの世界を支配するようなことはあり得ない」という意見に落ち着いたかのようで、胸をなでおろした人々が多いでしょうね。私もその一人です。
コンピュータや通信関連の発展は目覚しいですから、AIや自動運転など、未来予測は相変わらずにぎやかです。でも未来を研究することはあまりあてにならないんじゃない?なんてつっこみをいれたくなりますね。どうしたところで1秒先のこともわからないのがこの世界だよなあ、なんて思うからです。温暖化についても、はたしてこのまま直線的に上昇するのか、数十年後の気温を左右する要素は地球規模、宇宙規模のイベントが他にもありそうです。
こんなときだからこそ、過去に学ぶのがいいんじゃないの?って思いたくなりますね。未来はわからないけれども、過去については手がかりがいっぱい。SACLA源泉もこの地下でどんなことがあってこの素敵な温泉水に恵まれたのか、地球の来し方に想いを馳せるとその謎も少しわかる気がします。続きは、また。

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AIの乗り合いタクシー

2019.10.5

SACLAの源泉から車で1時間ほど東に走ると志布志湾、太平洋に面した肝付町(きもつきちょう)。幕末の薩摩藩士小松帯刀の本家肝付氏の本拠地だった町。この町の最近のニュースに、AIを活用した乗り合いタクシーの本格運用が始まったとのこと。肝付町は、旧高山町と旧内之浦町が合併して誕生した町ですが、内之浦地区は急速に過疎高齢化がすすみ、公共交通のない孤立した集落が点在。そんな過酷な環境のなかで乗り合いタクシーの運行は、住民の皆さんには嬉しいニュースでしょうね。AI乗り合いタクシーの本格運用は全国の自治体で初の事例のようですが、この町役場はさまざまな新しい取り組みにチャレンジしています。小松帯刀はこの町の生まれではありませんが、肝付氏によって引き継がれてきた文化、精神の土壌があるのかもしれませんね。

肝付町

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台風のだまし討ちに要注意

2019.10.4

台風18号は、東シナ海を経て朝鮮半島を横切り、日本海に抜けて北東方向に進むという珍しい進路。日本列島を避けるかのような進路だけをみると、つい安心しがち。でも豪雨や突然の突風など、じつは油断ならないのが最近の台風です。日本近海の高温化で台風の勢力が弱まらないまま接近。とくに、進路の東側は要注意ですね。今回の台風18号は日本列島を直撃しないのに被害をもたらしています。今日もまだ北陸地方から北の日本海沿岸部は、要注意ですね。だまし討ちするかのような台風、こんな性悪もいるよということを台風18号で気づかされました。

台風18号の進路図

台風18号

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今春のSACLAベストショット

2019.4.11

今年の春、なんだかいつもより花冷えがこたえませんか? 鹿児島の花見名所甲突川で花を愛でながらの一杯をあてこんだ老若男女も、4月第1週は天候に弄ばれていました。そんななか、SACLAブログ子は、場所はちがいますが、この春の花のベストショットを撮れましたのでご紹介。青空に映える花に出会えたことを感謝! ところで、”花を愛でながら一杯をあてこんだ老若男女”などと何気なく書いて、ふと気がついたのですが、かつて”男尊女卑”の筆頭にあげられた我らがサツマ、どうもいまでは、おなごたちが我が物顔に焼酎の杯を重ねるクニに昇格してますね。「焼酎好き!」を公言する(連発する)薩摩おごじょのいかに多いことか。まったく、なげかわ、、、、もとい、なんとかわいいおごじょたち! 先日「ことしも花の下での湯割りはいちだんと美味しかったよ」うれしいメール、もちろん湯割の水は、さくらじまのやさしい水だよ!、と。

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錦江湾

2019.3.27

さくらじまのやさしい水、SACLAの源泉がある垂水市から見える桜島は、南側斜面です。桜島の写真や、また多くの画家たちが描いてきた風景画もほとんどが南側から見える姿。このブログの写真は、真北からの桜島遠望です。いつも逆光になってしまう北側。写真家、画家泣かせなのです。

さて、桜島。錦江湾の奥まったところの湾の真ん中にあります。わずか百年ほど前までは、その名のとおり「島」だったのに、1903年(大正3年)の大噴火で1ヶ月の間に「島」ではなくなりました。噴出した大量の溶岩で東側の大隅半島と陸続きになりました。

地元では、ほとんどの人が錦江湾と呼ぶこの海。どうやら社会科的には鹿児島湾が正しい?ようですが、錦江湾の名前の由来はじつのところどうなのか。調べがついたらここにちゃんと書きます。

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